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田舎という場所

都会では人と人が非常に近い場所で暮らしている。/でもその関係はあまりにも殺伐としています。/田舎でのんびり暮らす事はある意味「癒し」を求めているのかもしれません。/しかし、田舎というものはそう簡単で癒しは与えてくれません。/それなりに「努力」をしなければ受け入れて貰えない。人と人との距離が密接で他人の干渉を嫌う人は田舎暮らしには向かないかもしれません。/田舎に暮らす人は都会に憧れ、都会の人は田舎に...

便利な生活とインテリア

私が小学生のとき、自宅を新築した。子供部屋を与えられたが、あまり好みではない花柄の壁紙にされた。それに合わせて、カーテンはフリルのローマンシェードを付けた。可愛くはなったが、やはり自分の好みではなく、部屋で過ごす時間、落ち着かなかった。インテリアにはとても興味があったのに、簡単に変えられない壁紙に縛られる事となり、すっかりやる気を失くしてしまった。大人になり、結婚し、今年自分たちの新居を構えたが、...

現実の夢

私が社会人になったのは今から30年も前のことである。まだ社内にパソコンもないアナログ時代だ。それでも現在より良かったと思えることがある。それはお金が増えたこと。普通に働いて毎月積立貯金をし、ボーナスで少しまとまった金額を定期預金にする。ただそれだけのほったらかし貯金でも10年後には倍近くに増えたものだ。貯蓄についての知識などなくても「定期=増える」よき時代だったのだなと今になって思う。あんな時代は...

薬の種類

風邪で医療機関をりようでお薬をもらいました、ためしにジェネリックでとお願いしました。効き目は先発の薬品と変わらなかったように思いました。比べて飲んだりしていないのでこんかいの状態ですが、たまに頂くので金額はメリットを感じなかったですが、常備薬ですと相当な金額になるのでしょうね、将来薬を飲むようになったら後発の薬も飲んでみたいと考えています。薬のことで聞かれたことは効き目に個人差があると思うので「母...

飲んだつもり

家を購入する為に貯金をしようと決心したのは22歳の時でしたが、通説のように残ったら貯金するというのは中々思うようにいかないもので、当時の私もそうでした。/そこで、飲んだつもり、食べたつもり、買ったつもり…と、つもり貯金を始めました。/買い物に行ったりして喉が渇いたり、お腹が減ったりした時も喫茶店に寄ったり、レストランに入ったりせず、家での飲食をして、外で使わなかった金額を全て預金したのです。当時は...

世界史に興味あり、足跡を尋ねる。

初めはヨーロッパへ行きあちらこちらの国の城や教会を見て歩いたがどの国へ行っても昔は教会だつたがオスマントルコが攻め入りモスクになり、その後にまた教会になったと知りそれからは世界遺産を訪ね歩くようになった。色々な国へいけば行くほどはまってしまいこの国を攻めた国へ、政略結婚で嫁いだ先へときりが無いくらいになってしまった。帰国後に歴史書を紐解き、現地で学んだ事との食い違いがいかに多いかをしることとなる。...

思い出深いシチリア旅行

最初に南イタリアとシチリアを昔訪れたとき、思いのほかシチリアが大変気に入った。シチリアのもっといろんな都市を訪ねてみたいと思いシチリアだけに絞って再び訪れた。カルタジローネの花階段ノートの花絨毯とお祭り時期に行ったので、人は多かったけど珍しいお祭りを見れて大満足だった。ラグーサ等の世界遺産の街並みも数々の名画のロケ地の街も素晴らしく機会があればまた行きたいと思っている。円高で海外旅行が安くなりヨー...

共済組合医療制度について

5年前主人が肺癌にて3か月入院しました。その際、余命長くて1年と言われました。放射線治療、抗がん剤治療、入院部屋代等で毎月100万円近くの現金が出て行きました。3カ月後、保険から返金があり本当に助けられました。健康な時には保険代が高額だと思いましたが、病気になって医療費がいかに高額であるか、そして医療保険制度をどれだけ有難く思った事か。それ以後、更に手術、別の抗がん剤等をして現在最初の入院から5年...

マイホームは一生の買い物

我が家のマイホームは35年前。その7年前の結納の時、その資金の一部で家の建築資金にと、仲人から言われました。当時の私の家は、トタン屋根で雨の音がうるさい6畳1間に台所がついているだけの掘っ立て小屋のようなものでした。新所帯を持ってのマイホームは夢のよう。給料の3分の1を貯蓄にし、頭金500万円を7年間で貯めました。次男の夫は親から80坪の土地を相続していたので住宅金融公庫や、会社からの借金で小さな...

那須での思い出について

那須は、それまであまり利用したことがなかったのですが、初めて利用した時に、町全体が落ち着いた上品な雰囲気で、まさに都会の喧騒から離れて心が休まるような素敵なところに来たなと思いました。 いろいろなホテルを利用しましたがどこも食事が美味しく、もちろん温泉もとても肌に合っていたので、とても気に入っていたのですが、震災直後は放射能の風評被害で閑散としてしまってつぶれてしまったお店もあり、とても心が痛みま...

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